静岡県製薬協会は、県内の医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売業者及び製造業者を会員とする任意の団体です。

挨拶・沿革
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ご挨拶

 平成30年度の静岡県製薬協会会長を務めさせていただくことになりました小野薬品工業株式会社の舟橋光里です。微力ではございますが、静岡県製薬協会発展のために全力で取り組んで参りたいと存じますので、どうぞよろしくお願い致します。 
 静岡県製薬協会は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造所あるいは事業所を静岡県内に有する企業を主にした任意団体です。会員相互の親密なる連絡を図り、薬事工業及び公共の福祉増進に寄与することを目的として昭和29年9月4日に創立され、60年以上活動を続ける伝統ある団体です。 創立当初、会員会社は約30社でしたが、昭和52年に化粧品分
科会を設立し、また平成9年には医療用具分科会(現:医療機器分科会)を設立するなどして、現在は平成30年4月1日現在会員数116社にまで発展してまいりました。その結果、静岡県は日本有数の医薬品等の生産額を誇る県となりました。
 舟橋会長

 

当協会の創立趣旨は『会員相互の親密なる連絡を図り、薬事工業及び公共の福祉の増進に寄与することを目的とする』となっています。この趣旨に則り、昨年度も「見学会」、「研修会」、「静岡県との懇談会」、「静岡県薬事課と共催の品質管理講習会(2回)」、「情報交換会」などを開催しました。本年度2月には川勝県知事との懇談会も開催されました。化粧品分科会においては「勉強会」、「研修会」を、医療機器分科会においては「工場見学会」、「分科会情報交換会」を開催しました。このように多くの活動を通じて会員各社の情報共有を推進し、相互利益の向上を推進しております。その他にも「鈴木梅太郎博士顕彰会」、「薬事審議会」、「献血推進大会」、「しずおか健康いきいきフォーラム21」、「薬物乱用防止県民大会」など幅広い活動に参加しております。
薬事行政につきましてはPIC/S加盟と共に「薬事法」から「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」への改正等、ここ数年とりまく薬事環境がめまぐるしく変化しており、今後ますます行政を含めた情報共有の重要性が高まってきているものと認識しております。昨年度と同様、会員各位の総意を以って静岡県製薬協会の多くの活動を継続していく予定です。
 会員各位の多大なご協力と行政のご指導を賜りつつ進めて参りますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 
                                                     平成30年度静岡県製薬協会会長 舟橋 光里




沿革

昭和29年(1954年)9月4日、静岡県製薬協会発足(約30社)。
昭和45年(1970年)会員数53社に。
昭和46年(1971年)「医薬品製造管理研究会」を開始(平成6年まで実施)。
「優良企業見学」を開始。
昭和51年(1976年)GMP技術委員会発足。
昭和52年(1977年)協会内に化粧品分科会を設立。
昭和53年(1978年)GMP技術委員会を発展的に解散し、「研修会」を開始。
昭和63年(1988年)静岡県薬事室と共催で「医薬品等製造業者品質管理講習会」を開始。
平成 6年(1994年)会員数100社を超える(105社)。
平成 7年(1995年)静岡県製薬協会40年史発刊。
平成 9年(1997年)化粧品分科会20年の歩み発刊。
協会内に医療用具分科会(現:医療機器分科会)を設立。
平成13年(2001年)静岡県製薬協会40年史追補版発刊。
平成16年(2004年)静岡県製薬協会50周年式典(10月29日)を開催。
静岡県製薬協会50周年記念誌発刊。
50周年記念事業として、静岡県立中央図書館に図書を寄贈。
平成18年(2006年)静岡県製薬協会ホームページ開設
平成24年(2012年)会員数117社。
第2回研修会を更に発展させて「情報交換会」を開始。
平成26年(2014年)静岡県製薬協会60周年記念誌発刊。
平成27年(2015年) 静岡県製薬協会ホームページをリニューアル



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