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挨拶・沿革
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ご挨拶

 静岡県製薬協会は医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造業者及び製造販売業者、或いは事業所を静岡県内に有する企業が会員相互の親密なる連絡を図り、薬事工業及び公共の福祉増進に寄与することを目的として設立された団体です。創立は昭和29年9月4日で、今年度で56年目を迎えることになります。設立当初の会員会社は約30社でしたが、平成22年4月1日現在、その数は121社に上っています。静岡県の医薬品、医療機器の生産総額は、平成18年度に、医薬品/医療機器合計の生産金額が、全国1位となり、平成19年度も全国1位を維持しましたが、平成20年度は、医薬品/医療機器合計の生産金額は、全国2位となっています。(医薬品:全国2位、医療機器:全国2位)。
 本会は、上記の目的達成のため 1.薬事工業の振興対策の研究 2.製薬工業、化粧品工業及び医療機器工業の振興対策の研究 3.研修会、懇親会等の開催 4.官庁(静岡県)、静岡県立大学及び関係諸団体と連絡協調 5.その他本会の目的を達成するために必要な事業を行ってきました。 さらに50周年を機にホームページを開設し、会員との「情報共有化」を進めてきました。
 今年度は、研修会での「GMP/QMS基礎講座」の実施、見学会、医薬品製造業者等品質管理講習会など、期初に計画された活動の着実な実施により、会員各位のベネフィットの充実を目指して活動を行っていきます。会員の皆様と共に、今年度も協会活動を盛り上げていきたく考えていますので、是非、ご協力のほど、お願い致します。また、社団法人鈴木梅太郎博士顕彰会の監事としての協力及び薬物乱用防止の為に、静岡県薬物乱用防止指導員協議会への寄付協力などの社会貢献も引き続き、行っていきます。

 今後も、広く国民の健康・美容増進に寄与するために健全な活動を継続してまいりますので、会員各位の幅広いご協力とご参加をお願いします。

新宅 活志
平成22年度 静岡県製薬協会会長  新宅 活志
 
静岡県製薬協会 沿革
昭和29年
(1954年)
9月4日、静岡県製薬協会発足(約30社)。
昭和45年
(1970年)
会員数53社に。
昭和46年
(1971年)
「医薬品製造管理研究会」を開始(平成6年まで実施)。
「優良企業見学」を開始。
昭和51年
(1976年)
GMP技術委員会発足。
昭和52年
(1977年)
協会内に化粧品分科会を設立。
昭和53年
(1978年)
GMP技術委員会を発展的に解散し、「研修会」を開始。
昭和63年
(1988年)
静岡県薬事室と共催で「医薬品等製造業者品質管理講習会」を開始。
平成 6年
(1994年)
会員数100社を超える(105社)。
平成 7年
(1995年)
静岡県製薬協会40年史発刊。
平成 9年
(1997年)
化粧品分科会20年の歩み発刊。
協会内に医療用具分科会(現:医療機器分科会)を設立。
平成13年
(2001年)
静岡県製薬協会40年史追補版発刊。
平成16年
(2004年)
静岡県製薬協会50周年式典(10月29日)を開催。
静岡県製薬協会50周年記念誌発刊。
50周年記念事業として、静岡県立中央図書館に図書を寄贈。
平成18年
(2006年)
静岡県製薬協会ホームページ開設
 
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