静岡県製薬協会は、県内の医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売業者及び製造業者を会員とする任意の団体です。

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ご挨拶

 

 2021年度の静岡県製薬協会会長を務めます旭化成ファーマ株式会社の重松弘樹です。日ごろは当協会に多大なご支援とご鞭撻をいただきありがとうございます。これからの1年間、当協会の創立趣旨である「会員相互の親密なる連絡を図り、薬事工業及び公共の福祉の増進に寄与することを目的とする」に則った活動を推進いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

静岡県製薬協会は、県内の医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売業者及び製造業者を会員とする任意団体として、昭和29年に正式に発足いたしました。その後、化粧品分科会や医療機器分科会なども設置し、より多くの企業のニーズに対応できる組織体制を構築してまいりました。静岡県内への多くの製造所や事業所の進出とともに発展を遂げ、現在では110社を超える会員が加盟する団体にまで成長いたしました。これまで会員の皆さまに向けて、県や国からの通知に関わる情報提供、各種研修会や講習会の実施、さらには情報ネットワーク構築のための懇親会の開催など、様々な活動を行ってまいりました。

 

全国で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は未だ収束の兆しが見えない状況です。県内でも連日感染者が確認されていますので、2021年度も昨年度に引き続きwithコロナでの協会活動が中心となります。Web会議システム等を活用し、新型コロナウイルス感染防止に最大限配慮しながら、行政及び県内の関係団体とも協力して効果的な活動を推進いたします。また、今後の感染状況に注視しつつ、これまでのリモート活動の利点も考慮しながら、従来の活動に戻すことを検討してまいります。会員の皆様には引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします

 

最後に、新型コロナウイルス感染症に罹患された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、コロナ禍において医療の最前線で日々奮闘されている医療従事者の皆さまに深く感謝申し上げます。

 


 
                               2021年度静岡県製薬協会会長 重松 弘樹

 

 

 

 

 ○沿革

昭和29年(1954年)9月4日、静岡県製薬協会発足(約30社)。
昭和45年(1970年)会員数53社に。
昭和46年(1971年)「医薬品製造管理研究会」を開始(平成6年まで実施)。
「優良企業見学」を開始。
昭和51年(1976年)GMP技術委員会発足。
昭和52年(1977年)協会内に化粧品分科会を設立。
昭和53年(1978年)GMP技術委員会を発展的に解散し、「研修会」を開始。
昭和63年(1988年)静岡県薬事室と共催で「医薬品等製造業者品質管理講習会」を開始。
平成 6年(1994年)会員数100社を超える(105社)。
平成 7年(1995年)静岡県製薬協会40年史発刊。
平成 9年(1997年)化粧品分科会20年の歩み発刊。
協会内に医療用具分科会(現:医療機器分科会)を設立。
平成13年(2001年)静岡県製薬協会40年史追補版発刊。
平成16年(2004年)静岡県製薬協会50周年式典(10月29日)を開催。
静岡県製薬協会50周年記念誌発刊。
50周年記念事業として、静岡県立中央図書館に図書を寄贈。
平成18年(2006年)静岡県製薬協会ホームページ開設
平成24年(2012年)会員数117社。
第2回研修会を更に発展させて「情報交換会」を開始。
平成26年(2014年)静岡県製薬協会60周年記念誌発刊。
平成27年(2015年) 静岡県製薬協会ホームページをリニューアル

 

 

 

 

 



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